卒業研究発表会☆彡

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。土屋です。
今日は、先月末の卒業研究発表会の様子をお伝えしたいと思います (゚▽゚*)。

本学の現4年生の卒業研究は、3年生の後期に始まりました。
3年生の後期。まずは大学にてそれまで学んできたなかで、自身が最も興味のある領域のゼミを選択します。
各ゼミ学生5-6名に1名の担当教員が配置され、卒業するまでゼミ活動を行っていきます。
卒業研究もゼミ単位で進めていきます。

興味のある分野からたくさんの論文を読み、研究テーマを決定し、研究計画の立案、データ計測、データ解析、結果の検討までを約1年間かけて行ってきました (゚ー゚)。。。

卒業研究発表会はその集大成を発表する日です。
この2週間は、発表内容の検討や、スライド、ポスター作成に遅くまで構内に残って奮闘する4年生の姿が多くみられました。


さて、当日は口述発表とポスター発表の2部構成にて行われました。
まずは口述発表です。
口述発表は3つの会場に分かれ、発表10分、質疑5分で進められました。
参加者は4年生、3年生、教員です。

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質疑応答の時間では、活発な意見交換が行われていました。
3年生からも多くの質問が出ていましたよ。


☆彡
口述発表が終了すると、次はポスター発表です。
写真のように研究内容を1枚のポスターにまとめたものを掲示し、それを見ながら討論や意見交換を行います。

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ポスター発表は、研究内容の詳細を確認したり、じっくりと意見を交わせる時間があるので、3年生も教員も混ざりさらに盛り上がっていましたよ。


参加者の投票により、今年の優秀賞、ポスター賞などが授与されました。
こちらは、ポスター賞に選ばれたKUTSUNAゼミの写真です。
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他のゼミもみんなすがすがしい笑顔ですね!!


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みんな本当にお疲れ様でした!!\(^o^)/

日下ゼミ3年生の一日

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。土屋です(◎´∀`)ノ
かまた祭も終わり、今日は大学も振替休日となっています。
構内は静まり返っているか…と思いきやたくさんの4年生の姿を見かけます。

明日はいよいよ卒業研究発表会、それが終わればすぐに卒業論文の提出を迎えますので、その準備に追われているようです。頑張れ4年生~!!
緊張の卒業研究発表会の様子については、また明日以降にお伝えできればと思っております。


さて、今日は日下ゼミよりブログの記事を頂きましたので、ご紹介いたしますm(__)m。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

10月も後半となり3年生は毎日の講義と来月から始まる病院などでの評価実習の準備、卒業研究と
多忙な日々を送っています。

でもただ忙しいだけではないんですよ。みんな楽しみながら頑張って取り組んでいます(、と思います)。

最近の1日を紹介しますね。

★ 1限(9:20-11:00) 
  4年生との合同ゼミに参加:
  4年生は先週ですべての臨床実習が終わりました。4年生は実習中に担当した
  患者様の理学療法について、どのように考えて進めていったのか、みんなと共有しました。
  3年生も4年生の先輩たちにやや緊張ぎみでしたが、しっかりと発言していました。
  
  そうです! 何ごとにもコミュニケーションです!! 
  相手の考えをしっかりと受けとめてから自分の考えを伝えます。

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★2限(11:10- お腹がすくまで???)
 卒業研究の計画修正に大慌て:
 今日の夕方は、いよいよ卒業研究計画のデモ測定です。
 卒研は研究の背景や目的、方法などの研究計画に時間をかけることで論理的思考を学ぶ場です。
 計画に漏れがないように何回でも修正します。


★3.4限(13:30~16:40) 講義

★夕方 卒研のデモ測定

 「あ~でもない、こ~でもない・・・こうしたら・・・」 

 紙面上の計画を実際に行ってみると様々な問題が見つかります。

  まずは問題があることに気が付く! 問題を分析する!! 解決策を見つける!!!

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★デモ測定後:
  外は真っ暗ですがみんなで測定したデータについて振り返っている声が聞こえていました。
 
ゼミの活動が始まって約5カ月、若干、勢いまかせなところもありますがチームワークは抜群です。

これからますます忙しい日になりますが、お互いに助け合いながら、笑顔も忘れずに活動してほしいですね。

共に学んだ仲間はこれからもずっと宝です。

かまた祭 一日目もうすぐ終了☆彡

| 投稿者: KUTSUNA

改めまして、こんにちは。KUTSUNAです。

かまた祭での活き活きとした学生さんたちの表情を見て、やはり授業で習ったことを他の機会に活かすことが大切だということを改めて感じました(^O^)/

こういった行事や自己学習を頑張って行う学生さんが多いことは、本学・本学科の特色だと思います。

理学療法士になりたい、やる気にあふれている方は、是非、本校を受験ください!
やる気のある学生さんと一緒に勉強できることを、教員一同も楽しみにしています。



さて・・・

本日はたくさんの来場者の方にお越しいただけたとのこと。

ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。

明日ご来場予定の方、楽しみになさっていてください☆彡





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「キテクレタカタガタ、アリガトー!」

第53回 かまた祭!

| 投稿者: KUTSUNA

皆さん、こんにちは。
KUTSUNAです。

本日と明日は、蒲田キャンパスで「かまた祭」が開催されます☆

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ちょうど、今、開会式が行われている最中のようです。


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屋台のスペースでは、仕込みが着々と進んで、辺りにはいい匂いが漂っています。


わが理学療法学科では、【ヨガ】と【健康体操】の教室を開催します(^O^)
学生さんたちは、この日のために頑張って準備してきました!

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11:30から開始します。

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在校生とお話することができますので、本学の理学療法学科を志望している方は、是非お越しくださいね☆


本日の受付は、この子に任せましょう!


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「ボクモ12ゴウカンデマッテイルヨ」

義肢装具学実習

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは、土屋です。
久々の更新となりますが、いかがお過ごしでしょうか。
季節が変わってすっかり秋も深くなりました。日もかなり短くなりましたね。

さて。
今日は2年次の授業のひとつ、「義肢装具学実習」の授業風景をご紹介します。

義肢装具学実習では、義肢装具学の講義で学んだ知識を、
実際の実技を通して、確認していきます。

今回は、短下肢装具という脳卒中後の患者様等によく処方される装具がどのように製作されるかを、
実際にお互いの脚で型をとって製作過程を体験しました。

先週はギプス包帯でお互いに下腿の型を取り、そこに石膏を流し込むまでを行ったので、
今日は固まった石膏を型から取り出し、陽性モデルを製作します。


まずは、中の石膏を取り出すためにギプス包帯をギプス包丁ではがしていきます。

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なかなかギプス包帯が外れないようです。
けがをしないように、慎重に!

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中から石膏でできた足が出てきました。
それを、今度はやすりをつかって滑らかにしていきます。
装具にしたときに骨が出ているところに、装具が当たらないように、考えながらやすりをかけています。

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陽性モデルが出来上がりました。

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実際は、この陽性モデルに熱で柔らかくしたプラスチックをかぶせて、
脚にぴったりの装具を製作していきます。

装具がどのように製作されているか知ることで、
処方された装具がその人にしっかり適合しているかのチェックポイントをイメージしやすくなります。

次回の「義肢装具学実習」の講義では、装具の適合のチェックを実際に行います。

フレッシャーズゼミ

| 投稿者: KUTSUNA

こんにちは。KUTSUNAです。

久しぶりの更新となりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

大学は、後期の授業も中盤にさしかかっています。

本日は、「フレッシャーズゼミ」をご紹介させていただきます。

本学の医療保健学部では、1年次生全員を対象として「フレッシャーズゼミ」を開講しています。
(1)学問の魅力を知り、学ぶ方法を身につける
(2)自己の表現、グループでの共同作業をできるようになる
(3)多職種の仕事内容ややりがいを理解する
以上のような目的で、各々のゼミに分かれて、様々なことを学んでいきます。

後期のこの時期には、目的(1)(2)を達成するために、各ゼミでグループ発表を行う準備を行っています。

私のゼミの学生たちは・・・
テーマはまだヒミツですが・・・ある実験を行っています。
本日はそのデータ取り!

Fuukei

皆で協力してデータを取っています★
元気に、そして楽しそうに行っていますね(^^)

データを取る前には、研究の視点から
・どのようにデータを取れば信頼性が高まるのか
・どうやって記録すれば効率的か
などを皆で考えて、記録用紙も作りました!

Kiroku

1年生、すごいスピードで成長していっています。
非常に頼もしく、今後が楽しみです☆彡

ポスター作成、発表、と頑張っていきましょう(^^)/

内部障害系ゼミにて卒業生&在校生合同ゼミが開催されました!

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。土屋です。

夏休みも残すところわずかとなりましたね。
ところによっては、すでに新学期が始まっているのではないでしょうか。

ちなみに私の出身地は、夏休みがとても短く、
お盆が開けて間もなく、学校が始まっていました(お盆は8月)。
都会の学校はいいなーといつも思っていたものです。。。( ´・ω・`)


さて今日は、昨日開催された、
内部障害系ゼミ卒業生企画の卒業生&在校生合同ゼミの話題を提供いただきました。


今回の合同ゼミでは7期生である今の3年生、6期生である4年生、
そして1期~5期生の卒業生のうち4、5期生が中心に参加しました。
こちらは集合写真です。

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今回のゼミの内容はというと、、、

1 急性期病院での理学療法(4期生)

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2 回復期病院での理学療法(4期生)

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「急性期病院での理学療法」、「回復期病院での理学療法」と題して、4期生(卒業生)が、
日常の臨床活動をおおいに紹介してくれました。
理学療法士としてどのような視点でその場面を捉えて、どのように対応していくかを学ぶ機会になりました。


3 内部疾患の患者さんなどを対象として実施するシャトルウォーキングテストと6分間歩行試験のデモ(6期生)

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6期生(4年生)は、フィールドテストのデモンストレーションをしてくれました。
7月14.15日に開催された第24回日本心臓リハビリテーション学会で、
Sue Jenkins先生の(Curtin University, Australia)講義に被験者として参加した学生によるデモです。
これらのテストを実施する上での細かな注意点を先輩、在学生に伝達しました。


4 卒業研究計画の発表(7期生)

7期生(3年生)からは、卒業研究計画の発表がありました。
先輩たちから、研究内容を臨床にどのように活かすことができるかなど、
多くのアドバイスを受け、ここからさらに研究計画を作りこんでいきます。


5 グループディスカッション

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6 親睦会

親睦会でも7期生の研究計画の話題となり白熱した議論が繰り広げられました。
もちろん、その他の話題についても楽しく語りあっていましたよ( ^ω^ )

東京工科大学の内部障害系ゼミの特徴は、

在校生と卒業生のつながりが強いこと!
知識はみんなで共有する!!

卒業後は急性期、回復期、維持期の病院に就職しますが、みんなで情報交換をすることにより視野が広がります。
また卒業研究は卒業生からの助言も受けて進めていきます。


ちなみにゼミ内の約束ごとは、3つです。どうしてこの3つなのか分かりますか?

1 挨拶・笑顔の徹底
2 連絡・相談・報告の徹底
3 在学中に卒業研究を学会発表する、そして論文を学会雑誌に投稿する


指導教員は内部障害担当教員の日下先生、忽那先生、そして前学科長である高橋哲也先生です。

在学生と先輩のつながりは、一生の宝ものになりますね\(^o^)/

さいごに幹事を担当してくださったN先輩(4期生)、そして在学生のKさん(6期生、4年生)お疲れ様でした。
つぎの幹事は5期生です。

♪夏の終わりの一コマ♪

| 投稿者: KUTSUNA

こんにちは。KUTSUNAです。

久しぶりのブログ更新となります。

本日は、夏の終わりの学生生活の一コマをお送りいたします。

8月初旬の試験期間を終わり、後期授業へ向けて、
「いえぇーい!夏休みだ!!」となるのが、今の時期の一般的な大学生でしょうか?

そんな中、夏の終わりのこの時期に、大学で熱心に活動している学生が多いのは、私たちの学科の特長かもしれません。

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まずは四年生。
卒業論文の執筆中のようです。
「何かコメントを!」と求めると、
「論文書くのが難しいです」、「英語読む能力は、一年前と比べて天と地ほどの差です」というコメントをしてくれました。
さすが四年生!


また、私の研究室の前のフリースペースでは三・四年生たちが教員を交えてディスカッションしていました。

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どうやら、今日は大田区の事業所に行って、高齢者の方の歩行評価をしてきたようです。
臨床実習へ向けて、実践的な能力を磨いています。
「実学教育」ですね。


また、他の場面では、

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四年生が三年生へ卒業研究に向けて、使用する機器のレクチャーをしています。
特に高学年になると、サークルなど関係なく、学年間の交流が活発になってきます。


大学生のこの時期に様々なことにチャレンジしておくことは、今後の理学療法士人生にも良い影響があると思います。
本学科では、頑張る学生諸君を全力で応援します★


明日は、夏休み最後のオープンキャンパスです!
多くの方のお越しをお待ちしております(^O^)/

明日は実技試験!!

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは\(^o^)/ 土屋です。

しばらくブログの更新が滞っておりました。

その間に、すっかり梅雨も明け、夏真っ盛りとなりましたね。

本当に暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて先程、実習室を通りかかったら、2年生が沢山集まっていました。

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何やら、真剣に実技の練習をしているようです。講義中でしょうか。

いえいえ、全員、明日の実技試験のために自主的に集まった生徒たちなのです。

空き時間での自主練習なのです。


 
いよいよ明日が試験ということで、みんな真剣に練習しています |゚з゚)

私の研究室にも、今日は特にたくさんの生徒が質問にやってまいります。

そして、テストの傾向を掴もうとする学生との攻防が静かに繰り広げられています。


明日の実技試験、うまくいくとよいですね。

頑張れ、二年生!!

脳卒中の評価 (実技風景)

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは(゚▽゚*) 土屋です。
ここ数日、急に涼しくなりましたが、皆様体調はいかがでしょうか。
本校の学生は、今日も元気いっぱいに実技に取り組んでいます。

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決して、半袖ハーフパンツを強制しているわけではないのですが、たいがい冬でもこの姿。。。
若いって素晴らしいですね( ̄▽ ̄)

さて、冒頭の写真は3年生の神経系理学療法学の講義の様子です。
神経系理学療法学では、脳卒中や脊髄損傷、神経難病の方に対する理学療法について学んでいます。


今日は、これまでの講義の集大成。
脳卒中患者様に対する評価を、実技形式で行います。
3人一組で、一人は患者役、一人は実習生役、一人は実習指導者の役となります。

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患者役の学生は、事前に自分で障害像を設定してきています。
麻痺はどの程度か、感覚障害はどうか。痛みはあるのか。
一人で座れるのか、立てるのか、歩けるのか。
詳細に考えてあります。


評価は、初めて訓練室に来室された患者様に接するところから、始まります。

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挨拶をして、問診を行っていますね。


教員は、3名でアドバイスに回ります。
「その方法で、本当にいいの?」
転倒の危険性もありますので、介助方法など時には、厳しいアドバイスも入っていました。

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今回の講義では、実際の臨床実習を想定して、40分間で一通り評価をします。
これをそれぞれがすべての役になるよう、3巡しました。
1巡目は、なかなか段取りも悪く時間もかかっていましたが、
3巡目にはかなりスムーズに動けるようになっていました。

今日、検査測定したことを統合して、カルテ形式でレポートにまとめて提出します。
これを何度か繰り返し行い、臨床実習に備えています。

今日はぎこちなかった学生も、2度目、3度目と行ううちに、かなりスムーズに評価できるようになっていきます。
大変だけど、がんばれ、3年生!!

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