♪国家試験の受験票配布♪

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。KUTSUNAです。

いよいよ次の日曜日には、理学療法士国家試験が施行されます。
教員の私が、今からドキドキしています(笑)

本日は、国家試験の受験票を4年生へ配布しました。

配布に先立って、学科長より、今までの学修に対する講評や試験での心構えなどをお話いただきました。

その後は、学生一人ひとりに学科長からひと言をいただき、受験票が手渡されました。

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先々週くらいは、多くの4年生の顔がこわばっていましたが、今日は清々しい表情をしている学生が多いと感じました。

残りの期間は、自分の力を全て出せるように、体調を整えて試験に臨んでくださいね。


最後まで頑張れ☆四年生♪

国家試験

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。KUTSUNAです。

いよいよ「理学療法士国家試験」が間近に迫ってきました。
今年は、2月25日(日)に筆記試験が行われます。

資格取得を目指す学生にとって、国家試験は大学生活4年間における一大イベントです!


4年生は、みな追い込みの勉強をしています。
4年間学んできた成果を出せるように、悔いのないように、精一杯頑張って欲しいものです。
これからの3週間で体調を整えて、万全の状態で試験に臨みましょう(◎´∀`)ノ


一方、3年生は卒業研究と並行して、国家試験の勉強を開始しています。
国家試験を解くための基本は、大学の講義で学んだ知識や実習で学んだ経験や考察力ですが、国家試験特有の範囲の広さや出題方法の特徴というものは、なかなかやっかいなものです。

一歩一歩、着実に力をつけていきましょう!


ちなみに・・・私が国家試験を受けた〇年前は、今ほど問題集などが充実しておらず、手探りで過去問とにらめっこしていた記憶があります( ´艸`)
今となっては良い思い出です・・・


学生さんたちは、それぞれに将来へ向けたビジョンがあるでしょう。
「資格取得」は大学生活ではひとつのゴールですが、社会人・理学療法士としてはスタート地点に立つためのチケットです。
学生さんがそのチケットを手に入れられるように、お手伝いしていきたいと思います。

☆4年生ファイト☆
  (*^ω^*)ノ彡

あなたのなりたい職業は何ですか?

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。KUTSUNAです。

先日は関東でも大雪が降り、東京工科大学のある蒲田でも、雪が積もりました。

みなさん、体調はいかがでしょうか?
受験生のみなさんは、体調に気を付けて、試験で全力が出せるように万全の体調で臨んでくださいね(^O^)


今日も「卒業研究」のお話をします。
いつもよりも、少し長めの記事になります。


他の理学療法士養成校でも実施している「卒業研究」。
東京工科大学でも、もちろん実施しています。

今年度の卒業研究発表会の様子は↓こちらの記事をご参照ください。
卒業研究発表会 開催

研究を行ううえでは、「データ測定」を欠かすことができません。
そのデータ測定では、正しいデータ(真の値)をしっかりと測定するために、いくつか気を付けなくてはならないことがあります。
特に重要なのが、「正確度」や「精度」です。

簡単に言ってしまえば、出来る限り「真の値に近い数値」が出て、「誰が何回やっても同じ結果」になるのが、良い測定ということです。

学生さんは、「良い測定」をするために、日本・世界で標準的に行われている方法について、講義や実習の中で学んでいます。

特に、理学療法士の必須な測定項目である
「関節可動域(関節がどれだけ曲げ伸ばしできるか)」や
「徒手筋力検査(筋肉の力がどれだけあるか)」は時間をかけてしっかりと学びます。


東京工科大学の卒業研究では、本学が保有している最先端の機器を使用することができます。

ただし、機械が置いてあっても、
「使い方が分からない!」
ですよね。。。

取扱説明書や様々な資料を読んで勉強しますが、分からないことが多々出てきます。
「良い測定」をするためには、当たり前のことですが、機械を正確に使うことが重要です。

というわけで、昨日と今日は、最先端の機器を取り扱っている業者さんをお招きして、機器の説明をしていただきました。

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機械の使い方や、“コツ”を教えてもらっています。
みな、真剣な表情で聞いていますね。


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今日ご説明いただいた機器は、技術者の方が英語でお話なさっていたので、学生さんにとっては(私にとっても)英語の勉強にもなったと思います。


これらの機器を使って、3年生の今から4年生へかけて、卒業研究を行っていくのです。
頑張れ!3年生☆


と、ここからがタイトルに書いた本題になります。(前置きが長い!笑)

先日、第一生命の調査↓で
大人になったらなりたいもの(第一生命)

男の子のなりたいものの第一位が「学者・博士」だったようです!
てっきりスポーツ選手が今も昔も人気だと思っていたのですが、そうでもないのですね。

「理学療法士と学者・博士とで何が関係するの?」と思われる読者の方も多いかもしれません。

『理学療法士と博士は両立できますよ!』と少し宣伝しておきます。
最近は、博士号を取得して病院で働いている理学療法士が増えています。
決して簡単な道ではないですが・・・

理学療法士として働いていると、疑問に思うことがたくさん出てきます。
まだまだ分かっていないことが、理学療法にはたくさんあるのです。
そんな疑問を解決して、理学療法を発展させていくことが必要とされており、そのためには研究が必要です。

今回の卒業研究がきっかけとなって、研究の道へ進もう(もっと研究の方法を学びたい!)と思ってくれる学生さんが出てくれると嬉しいですね。

●卒業研究●

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんばんは。KUTSUNAです。

今週は暖かい日が多かったかと思えば、来週月曜日は関東でも雪の予報が出ていますね。
通学・通勤に影響が出ないことを祈っています。


現3年生はこの時期、臨床実習と卒業研究に励んでいます。
今日は卒業研究についてご紹介します。


本学科では、各ゼミで一つもしくは複数のテーマを持って卒業研究に取り組んでいます。
テーマは基本的に担当教員の専門分野の内容となりますが、具体的なテーマや方法は学生が中心となって組み立てます。

ここで行う「考える⇔修正する⇔実施する」作業は、単に「単位を取るための科目」ではなく、生涯にわたって活かすことができる「論理的思考力」を養うための実践教育となります!

過去には、在学生が卒業研究の内容を英語論文としてまとめ上げて、国際誌に掲載されたこともあります☆
それくらいレベルの高い研究を行っています。

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実験プロトコルを立てて、プレ実験をしている場面です。

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プレ実験から感じたこと、修正すべき点などをゼミ生同士でディスカッションしています。
より良い研究にするためには、どのようにすればよいのか、過去の研究を調査しながら考えます。
この作業が「論理的思考力」を育むうえで極めて重要となります。


研究はすぐに結果が出るものではありません。
今後も何度かプレ実験をして、研究計画を煮詰めていきましょうね(^^)/

☆センター試験☆

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

本年もよろしくお願いいたします。KUTSUNAです。

今年も本学科のリアルな様子をお届けできるように、ブログを更新していきたいと思います。

冬季休業が明けて、今週から、大学生活がスタートしています。

4年生は国家試験勉強、3年生は臨床実習と卒業研究、2年生と1年生は定期試験。
それぞれの学生さんたちが、頑張って学修しています!


ところで、明日と明後日は「センター試験」ですね。
このブログを読んでいただいている方の中にも、受験する方が多いかもしれません。

日頃の学習の成果がしっかりと出せますように、お祈りしています(*^_^*)

体調に気を付けて、万全の準備で試験に臨むようにしてくださいね(*^。^*)

実習へ向けて!OSCEって?

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは。KUTSUNAです。

世間はクリスマスムード一色ですね☆
普段の週末は学生さんが勉強しに大学に来ていることは多いのですが、今日は見事に誰もいません(笑)


話は変わりまして、
学生さんは来週から冬季休業に入ります。

と、その前に・・・


3年生は年明けから、臨床実習に入ります。
その能力確認、そして準備として、今週から来週にかけて、少人数グループでOSCEを行っています。


ブログを読んでくださっている皆さん、「OSCE」ってご存知ですか?

OSCEは「オスキー」と読みます。
Objective Structured Clinical Examinationの略で、日本語では「客観的臨床能力試験」と訳されます。

簡単に言うと、臨床実習を行う臨床能力を身につけているかを試す実技試験のことです。


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模擬患者さんを想定して、理学療法を行ううえで必要な検査・測定、リスク管理、介助方法、など。
一通りの知識・技術を確認します。


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本校では、教員とともに臨床実習を終えた4年生が患者役としてアドバイスに入るというのも特徴かもしれませんね。
1年前に受けたOSCEで自分の未熟さに悔しい思いをした学生さんが、翌年には後輩の指導をする。
その成長を教員は嬉しく思います。

そういったプラスの連鎖が今後も続いていって欲しいものです。


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タブレットを用いて、具体的に自分の動きがどうだったかフィードバックされている様子です。
このような目に見える指導は、学生さんにも分かりやすく、とても好評です。

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年明けには、各学年ともに、大きなイベントが待っています。

国家試験、頑張れ!4年生☆

実習、頑張れ!3年生☆

定期試験、頑張れ!2年生と1年生☆

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A Very Merry Christmas, and A Happy New Year !!

カツぞ!のカツ丼☆

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんばんは、KUTSUNAです。

今年度の理学療法士国家試験は、平成30年2月25日に実施されます。
そして、今日は、願書の提出開始日でした!
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/rigakuryouhoushi/


ということで、今朝は朝一番で、四年生みんなの願書を提出に行ってきました(^^)

提出会場へは1時間前に到着し、なんと・・・1番で提出してきました☆


その後は、湯島天満宮へ行き、合格祈願!

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「みんな無事に受かりますように」としっかり祈願してきました。

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四年生へ、学科教員からのプレゼント品(合格鉛筆)です!


そして、極めつけは、「カツぞ!」のカツ丼。
願掛けですね。

少しだけ贅沢して、ひれカツにしました!笑
非常に美味しかったです☆

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これからの追い込み学習、応援していますよ。
体調には気を付けてください。

頑張れ、4年生☆

☆実習風景☆

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんにちは、KUTSUNAです。

師走となり、学生さんたちも今年の学修の総復習に大忙しの時期となっています。


そんななか、「内部障害系理学療法学実習」では、心肺運動負荷試験を行いました。

心肺運動負荷試験とは、写真のように口にマスクをあてて、呼吸の際に生じるガス交換を分析する検査です。
理学療法の分野では、心臓リハビリテーションやスポーツ関連でよく利用される検査の一つです。

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上の写真では、エルゴメータと呼ばれる自転車(実際には動かずに、ペダルを回転させるものです)をこいでいます。

マスクの先には、分析する機器とパソコンが接続されていて、得られた呼吸の指標が表示されるようになっています(下の写真では、授業なのでパソコンの画面をスクリーンに映し出しています)。
この検査を行うことで、運動をしているときの換気(呼吸)の評価や、筋肉での代謝の状態を推測することができます。

少しずつペダルの重さを上げていって、限界まで頑張って運動してもらうことで、運動耐容能(いわゆる全身持久力、体力)を詳しく評価することができます。


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本学の実習では、安全管理のもとで、心肺運動負荷試験を実施します。
検査方法を実際に学び、そしてデータの解析を行います。

学生さんには、得られたデータをもとにして、検査された人にとって最適な運動プログラムを検討するという、実際の臨床現場でも行われていることをしっかりと理解して実行できるまでになってもらいます。

少し難しいかもしれないけれど、将来必ず役に立つので、頑張って学んでいってください!

頑張れ、3年生☆

【地域福祉計画推進事業×民生委員100周年記念事業】へ参加してきました☆

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

皆さん、こんばんは。
KUTSUNAです。
ブログの更新頻度が減っておりますが・・・また頑張って書いていきたいと思います。


本日は東京工科大学の蒲田キャンパスがある「大田区」で開催された「地域福祉計画推進事業×民生委員100周年記念事業」へブースを出展してきました。

学科の共同研究で行っている「大田区健康効果大学」がきっかけとなって、今回の参加が実現しました。


朝の10時前に会場へ入り、ブースを確認。
会場を設営します。


今回は、身体への侵襲がなく体組成(身体の筋肉量や体脂肪量)を測ることができるInBodyという装置を用いて、ご来場者の筋肉量を測定しました。


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10:30から開始です。
今回は学科の3年生有志が測定を実施しました!


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だいぶリラックスした表情ですね。


測定は無事にすすみ、午後の学生さんとチェンジです。


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ゆるキャラの“ミンジー”が駆けつけてくれました。
お腹と背中がプニョプニョしていて、心地よい感触でした。

残念ながら、ミンジーの筋肉量は測定できず。。。

ご来場、またブースへ立ち寄っていただいた方々、誠にありがとうございました。


私たちの他にも、様々な催し物がありました。
すぐ隣は、佐伯栄養学校さんのブースでした。


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(佐伯栄養学校の先生から掲載許可を得ております)


食品モデルがたくさん置いてあり、それらをトレーに乗せて専用装置の上に置くと、自動的にカロリーや栄養素などが計算・表示されるような仕掛けでした。

私は、中華料理屋さんに行ったときに食べたいものを置いてみたのですが、見事にカロリーオーバー!
塩分過多!!

理学療法士は食事指導することもありますが、患者さんに言っていることと、自分の好みが乖離していることが明らかになりました・・・(分かっちゃいるけど、やめられない・・・)

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もちろん、総合評価は低評価。。。
☆0.5(失笑)

今後の健康のためにも、運動とともに食事にも気を配ろうと気を引き締めることができました。


今回の参加で、地域との交流の重要性を肌で感じることができました。
学生さんにも良い刺激となったことでしょう。

本学の教育の柱は「実学主義」!
理学療法学科では「実学主義」教育を実践しています☆

臨床実習指導者会議

| 投稿者: 理学療法学科ブログスタッフ

こんばんは。KUTSUNAです。


学生が理学療法士になるために、必ず通る道。。
今、理学療法士をしている方々が、学生時代に通った道。。。

それは「臨床実習」。

臨床実習は、学生を一回りも二回りも大きくさせてくれます☆

大学生活4年間の中で、各学年において、そのときの学年に応じた臨床実習が設定されています。

1年生は、見学実習。
2年生は、検査測定実習。
3年生は、評価実習。
そして4年生は、インターン実習。

複数の病院や施設にお世話になって、その場の理学療法士の先生に指導を仰ぎながら、実際の患者様や対象者様に対して生の理学療法を学ばせていただきます。


本日は、そのお世話になる病院や施設の先生方にお集まりいただき、臨床実習指導者会議が開催されました!
(現・3年次生対象)

内容としては、大学の教育方針の伝達や指導者の先生と学生の顔合わせが主となります。


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もちろん、準備は、自分たちで心を込めて実施します。

受付でも立派な立ち居振る舞いでした☆


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これからお世話になる先生方の前で、3年次生全員で挨拶をしました。

一学年全員が並ぶとすごい迫力ですね!
統率のとれた、きれいな挨拶でした☆


本日は、多くの先生方にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。


これだけ熱心な先生方にご指導いただけるのは、非常にありがたいことです。

学生さんは、しっかりと準備をして、臨床実習に臨みましょうね☆

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